子育て中、
イライラが止まらない。
怒鳴ってしまう。
不安でしょうがない。
「このままではいけない」と思っているあなたへ。

『落ち着いて向き合える親になる12週間』は、怒りや不安を抑えるのではなく、その意味を知り、コントロールできるようにサポートする12週間の少人数オンラインプログラムです。

毎日、「今日こそは怒らない」と誓い、夜には自己嫌悪で涙が出る。こんなことありませんか?

  • 怒りが止まらず、子どもを突き放したり、怒鳴ったりしてしまう。

  • 子どもの寝顔を見ては「ごめんね」と謝り、自己嫌悪で眠れない夜がある。

  • 漢方やサプリを試しても、結局また感情が爆発してしまう。

  • 「1人になりたい」と願う自分は、親として失格なんじゃないかと思う。

  • ネットの情報を読んでも、結局どうしたらいいのか分からず、余計に苦しくなる。

限界まで頑張ってきたあなたを、まずは許してあげてください。
いつだってあなたは、ベストを尽くしてきました。
そして、しつけのやり方ではなく、あなたの心の内側にある成功の鍵を見つけに行きましょう。

なぜ、既存の「子育て情報」では変われなかったのでしょうか?

怒りや不安の問題は、気合いや我慢では解決しません。必要なのは、次のようなスキルです。

  • 感情の仕組みを知ること

  • 動揺の前兆に気づけること

  • 自分で落ち着ける力を持つこと

このプログラムでは、これらについての科学的なアプローチを提供します。

「心のOS」を書き換える。
我慢ではなく、自然に止まる仕組み。

落ち着いて向き合える親になる12週間』では、エビデンスに基づきプログラムを設計しています。根拠とする理論には、次のようなものがあります。

  1. 【情動調整理論】心と体のブレーキを修理する:怒っている時、あなたの脳は理性を失い、パニック状態にあります。まずは、昂った神経を自分で静め、落ち着きを保てる心の容量を広げることから始めます。

  2. 【内省機能理論】心の解像度を上げる:「なぜ私はここで爆発するのか?」、「子どもは今、本当は何を求めているのか?」など、目に見える行動ではなく、その裏側にある「本当の理由を読み解くメガネを手に入れます。

  3. 【愛着理論】安心の土台を築く:自分自身を大切に扱えるようになると、子どもに対しても安心感を自然に手渡せるようになります。12週間かけて、親子関係の土台の構築をサポートします。

親としての「OS」をアップデートする12週間

『落ち着いて向き合える親になる12週間』では、最大6名の少人数クラスでのグループワークとホームワークを通して、参加者の皆さまの感情への学びに伴走します。
このプログラムは、治療やカウンセリングではなく、学びと実践、そして相互サポートの場です。
また、すべてオンラインでの開催となります。全国どこからでもご参加いただけます。

対象プログラム時間月額料金
おもに未就学~小学校低学年のお子さんをお持ちの保護者の方90分 × 週1回(月3回)15,000円

プログラム詳細

原則週1回(月3回)、1回90分のプログラムを12週間、4ヶ月にわたって実施します。グループで実施するプログラムのほかに、ご自身で実践していただくホームワークがあります。

Step 1:自分を責めるのをやめる(1ヶ月目)
まずは、疲れ切った心と体を整え、感情の爆発の前のサインに気づけるようになります。
Step 2:イライラの正体を突き止める(2ヶ月目)
あなたを動揺させる感情の正体を理解し、感情に飲み込まれずに一歩引いて自分を見つめる練習をします。
Step 3:関係性を結び直す(3~4ヶ月目)
子どもとの関係性が安定し、無理に感情を抑え込まなくても穏やかでいられる自分を実感します。

※ 内容は多少変更される場合があります。

開講スケジュール

  • 次回の開催は未定です。

お休みされた際の振り替えはございませんが、講義部分の録画と要点をまとめたワークシートをご覧いただけます。

受講料金

  • 入会金:なし

  • 月額料金:15,000円 × 4ヶ月

※ 料金はすべて税込で表記しています。

ご参加にあたって

本プログラムは、グループでの実施となります。次の注意点をご確認ください。

  • 少人数グループの中で、ご自身の経験や考えをお話しいただきます。

  • 参加者の方がお互いに安心できるよう、相手の話を否定、批判する言動はおやめください。

  • プログラムは、治療やカウンセリングではありません。相互に理解、支え合う姿勢を大切にしています。

お申し込みの流れ

お申し込みフォームより必要事項を記載しフォーム送信

決済方法・事前状況チェックアンケートについて記載したメール送付

メール内の手順に沿って手続き

プログラムへの参加開始

キャンセルポリシー

  • 開始7日前まで: 全額返金(事務手数料を除く)

  • 開始6日前〜前日: 受講料の50%

  • 当日: 100%(返金なし)

変化の過程で、お休みが必要になったときは

本プログラムは12週間かけてじっくりとご自身に向き合っていただくものです。しかし、生活環境の変化や体調により、継続が難しくなることもあるかもしれません。
その際は、無理をして続けるのではなく、いつでもご相談ください。

中途解約について

翌月分のお支払いが発生する10日前までに事務局へご連絡いただければ、翌月以降の受講およびお支払いを停止することが可能です。※プログラムの特性上、すでに開始された月分の受講料のご返金は致しかねますので、あらかじめご了承ください。

ファシリテーターメッセージ

こぐみ

臨床心理士・公認心理師・医科学修士。これまで、困難を抱える子どもたちの支援に注力してきました。
しかし、現場で痛感したのは「子どもを支えるためには、まず親への支援が不可欠である」という現実です。さらに、その親自身も、かつては助けを必要とする子どもであり、世代を超えて辛い気持ちが連鎖している実態を目の当たりにしました。
「どうすれば、この負の連鎖を断ち切れるのか」。その問いに対する一つの確信が、親への積極的な心理的支援です。
保護者の方ご自身が、感情を整える術を学び、内的成長を遂げることは、ご自身の助けになるだけでなく、その子どもの人生をも変えうる重要なことだと考えています。
親と子を同時に良い方向へ導ければ、それほど素晴らしいことはない、そんな思いでプログラムを立ち上げました。
私の理想は、誰もが自分の感情を押し込めることなく、健やかに生きられる社会の実現です。
感情の爆発を無理やりに抑えるのではなく、科学的な知見に基づいた安全な場所を心の中に築く。
あなたの代で連鎖を終わらせ、次世代へ安心を繋ぐための一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
専門職として、そして、子どもを持つ母の一人として、あなたをサポートします。

Q&A

Q1. 心療内科やカウンセリングに行くべきか迷っています。このプログラムは何が違いますか?
A. 心療内科や精神科は、診断や治療(お薬など)が必要な場合にとても大切な選択肢です。カウンセリングは、個別に深く気持ちを整理していく場です。
このプログラムは、治療や診断を行うものではありません。
少人数のグループで、「感情の仕組みを理解し、自分で扱える力を育てる」ことを目的としています。 イライラや不安をなくすことよりも、それに飲み込まれにくくなる力を身につけていきます。
もし現在、強い抑うつ状態や自傷衝動がある場合は、医療機関の受診を優先していただくことをおすすめします。その上で、併用することも可能です。
Q2. 怒鳴ったり、叩いてしまったことがあります。それでも参加できますか?
A. はい、参加できます。
「こんな自分では参加してはいけないのでは」と感じている方こそ、対象です。
怒鳴ってしまったこと、手が出てしまったことを、誰にも言えずに抱えている方は少なくありません。
ここは責められる場所ではありません。
大切なのは、「このままではいけない」と感じていることです。
その思いがある限り、変化は可能です。
Q3. イライラが止まらないのは病気でしょうか?
A. 一概に病気とは言えません。
睡眠不足、ホルモンの変化、育児の負担、孤立感など、子育て中は心身ともに大きなストレス環境にあります。 ただし、
・眠れない日が続いている
・何も楽しめない
・強い絶望感がある
・衝動を自分で止められない
といった場合は、医療機関への相談を検討してもよいサインです。
このプログラムは、診断や治療を行うものではありませんが、日常的な怒りや不安との付き合い方を学ぶ場です。
迷われる場合は、事前にご相談ください。
Q4. 何年もイライラが続いています。それでも変われますか?
A. すぐに怒らなくなることをお約束することはできません。
ですが、感情に飲み込まれる頻度を減らすこと、爆発の前に気づけるようになること、怒った後に修復できるようになることは、多くの方に起こることです。
イライラをゼロにするのではなく、扱えるようになることを目指します。
Q5. 子育てのイライラが、夫婦関係にも影響しています。それにも効果はありますか?
A. このプログラムは夫婦関係を直接扱うものではありません。
ですが、感情の扱い方や内省する力が育つことで、パートナーとの衝突が減ったり、自分の本音を落ち着いて伝えられるようになる方はいます。
まずは、自分の情緒の安定が土台になります。
その変化が、間接的に夫婦関係に影響することはあります。
Q6. 子どもが小さく、預け先がありません。それでも参加できますか?
A. はい、オンライン開催のためご参加いただけます。
お子さんが同席してもかまいません。
途中で席を外すことも可能です。
完璧な環境でなくて大丈夫です。画面オフや一時的な離席など、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
Q7. 宿題や負担は多いですか?
A. 毎週、短い振り返りワークがあります。
長時間の課題は出しません。
日常の中で「少し立ち止まる時間」を持つことが中心です。
無理なく続けられる量にしています。
Q8. どんな人が参加していますか?
A.
・怒鳴ってしまう自分に自己嫌悪がある方
・イライラが止まらず、限界を感じている方
・不安が強く、いつも気を張っている方
・「親としてこれでいいのか」と迷いがある方
共通しているのは、「変わりたい」と思っていることです。
Q9. 自分の親との関係についても扱いますか?
A. 必要に応じて触れることはありますが、無理に掘り下げることはありません。
過去を責めるためではなく、 今の自分の反応を理解するために扱います。
プログラム全体を通して、話したくないことを話す必要はありません。
安心できる範囲で進めていきます。

プログラムへのご参加

こちらのフォームへ必要事項をご記入の上、お申し込みください。
お手続きの流れを記載したメールが届きます。

  • 今回の募集は終了いたしました。

  • こちらからお申込みいただくと、募集が再開した際にご連絡いたします。

お問い合わせ

特定商取引法に基づく表記

プライバシーポリシー

【個人情報の管理】
当事業は、お客様の個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
【個人情報の利用目的】
お預かりした個人情報は、当事業からのご連絡や業務のご案内、ご質問に対する回答、およびプログラム提供に伴う資料送付に利用いたします。
【守秘義務の遵守】
当事業は、臨床心理学的な支援を行う者として、業務上知り得たお客様の秘密を厳重に保護します。ただし、以下の場合は除きます。
本人の同意がある場合法令に基づき開示することが必要である場合本人または第三者の生命、身体、財産の保護のために必要があると判断した場合【グループセッションにおける守秘義務】
本プログラムの参加者は、他の参加者がセッション内で発言した内容や個人情報を、第三者に口外したりSNS等に投稿したりすることを固く禁じます。全員が安心して話せる場を守るため、相互のプライバシー保護にご協力いただきます。

2026年2月23日制定

利用規約

第1条(目的)
本規約は、落ち着いて向き合える親になる12週間(以下、当方とする)が提供する「落ち着いて向き合える親になる12週間」プログラム(以下、本サービスとする)の利用条件を定めるものです。
第2条(本サービスの性質)本サービスは心理教育および自己探求の支援を目的としたものであり、医療行為(診断・治療等)ではありません。精神疾患等で通院中の方、または処方薬を服用中の方は、必ず主治医の許可を得た上でご参加ください。状況により参加をお断りする場合があります。第3条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
他の利用者に対する誹謗中傷、勧誘、またはプライバシーを侵害する行為。本サービスで提供されるワークシートや動画、音源等のコンテンツを無断で転載・配布・譲渡する行為。セッションの録音・録画(当方が許可した場合を除く)。第4条(契約期間と解約)本サービスの契約期間は4ヶ月間です。利用者は、所定の手続きによりいつでも解約を申し出ることができますが、既にお支払いいただいた料金の返金はいたしかねます。第5条(免責事項)
本サービスの利用による変化には個人差があります。当方は、本サービスを利用したことによる特定の結果を保証するものではありません。また、利用者が本サービスを通じて得た情報に基づき行った判断や行動の結果について、一切の責任を負いません。

2026年2月23日制定

お申込みありがとうございます。

フォームの送信が正常に完了いたしました。『落ち着いて向き合える親になる12週間』運営者のこぐみです。
送信いただいたお悩みや現在の状況は、大切に読ませていただきます。

今後の流れ

内容を確認の上、通常24時間以内にメールにてご連絡いたします。その際、今後の進め方についてご案内いたします。
あなたが一歩を踏み出してくださったことを、心より嬉しく思います。
お話しできるのを楽しみにしております。

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ご案内メールは @parenthesis.jp ドメインから届きます。
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